インフルエンザで、担任と子どもの6人が参加できませんでしたが、参加した子は満面の笑みで帰ってきました。
給食を済ませ集合場所に向け園を出発してからほどなく、職員室の電話が鳴り、集合場所に行く途中で事故でもあったのかと、脳裏をよぎりつつ受話器を取ると「翔君が下駄箱の前に水筒を忘れてきたので届けてもらえますか」「ハァー あれだけ確認したのにモォーッ」「あと5分あるので間に合います」「モォーッ」水筒は間に合いましたが、観光バス会社から電話で「20分程到着が遅れます」「モォ~ーゥ」と、ドタバタの出発でした。
写真で紹介のようにバラエティーに富んだプログラムでしたが、一番盛り上がったのは、やはり毎年のことですが、市内各園の年長組担任の保育士が演じた劇『鬼が島』のようです。折角練習に参加して舞台に上がる予定だった本園の保育士、その時間はインフルで、のどが痛くて家の布団の中でのた打ち回って苦しんでいたようだ。 観光バスに同乗させていただいた、はざま保育園の皆さん楽しい思い出をありがとうございました。









